ARUHI住宅ローンの評判|やばいって本当?他社比較と後悔しない選び方

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「長期固定で返済計画が立てやすい!」

SBIアルヒは、フラット35や独自の「スーパーフラット」など長期固定型中心の住宅ローンサービスです。

長期固定の安心感店舗×オンラインの相談体制で、金利上昇が不安な方や借り換えを検討する方の計画づくりをサポートします。

Webの本申込や電子契約(記載の一部書面を除く)にも対応し、将来の家計を見通しやすい返済設計に近づけます。

※ 金利・手数料・返済期間・団信・繰上返済手数料・受付体制等は商品や審査、物件条件、時期により変動します。金利は融資実行月の金利が適用されるため、申込前に金利一覧と商品条件を確認してください。

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※審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は申込時ではなく融資実行月の金利が適用されます。借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されています。申込前に適用条件を確認してください。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • フラット35の金利が変わらない点を重視したい
  • Web申込などで手続きをスムーズに進めたい(審査結果は状況により異なります)
  • オンライン上で手続きし、必要に応じて対面サービスも受けたい
  • 金利の低い変動金利型の住宅ローンを探している

住宅ローンの専門会社として知られるSBIアルヒ(旧ARUHI)。

フラット35独自商品「スーパーフラット」などを通じて、全期間固定金利型を中心に選択肢を持てる点が特徴です。

一方で、検索すると「やばい」という言葉が出てきて、不安になる方もいると思います。

住宅ローンにおける「やばい」は、手数料の大きさ金利がいつ確定するか手続きの負担といった「仕組みの誤解」から生まれやすい表現です。

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逆に、ポイントを押さえて条件を揃えて比較すれば、後悔しにくい選び方ができますよ。

最初に大事な注記

  • 金利・手数料・団信の上乗せ幅・制度条件は変更される場合があります。申込前に、金利一覧と商品条件を確認してください。
  • 掲載情報は一般的な情報提供を目的としており、特定の住宅ローンの勧誘・斡旋・媒介を目的とするものではありません。最終判断は、ご自身の収入・支出・家族構成・返済計画に合わせて行ってください。
  • 金利は、特に断りがない限り2026年6月実行金利の例です。SBIアルヒでは、申込時ではなく融資実行月の金利が適用されます。[1]
  • 借り換えは原則として本審査のみです。事前審査はないため、必要書類と融資実行までの期間を早めに確認しておきましょう。[8][9]

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目次

SBIアルヒで借り換えする前に:3分で分かる要点

SBIアルヒは、フラット35などの全期間固定金利型住宅ローンを中心に取り扱う住宅ローン専門の金融機関です。

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同社は2022年11月にSBIグループの一員となり、2024年1月に商号を「SBIアルヒ株式会社」へ変更しています。[10][11]

SBIアルヒで取り扱われる主な商品と特徴

  • フラット35:住宅金融支援機構と民間金融機関が提携する全期間固定ローンです。借換では借入期間1年~49年の枠があり、要件により長期枠も選べます。[1][2]
  • フラット50(借換の長期枠):2026年3月2日より借換の取扱いが始まりました。申込時満44歳未満で、対象物件が長期優良住宅・予備認定マンション・管理計画認定マンションのいずれかに該当する場合に利用できます。[6]
  • スーパーフラット:フラット35【保証型】をベースにしたSBIアルヒの独自商品です。借換では借入期間1年~35年で、全期間固定金利です。[1][3]
  • フラットα:フラット35(融資比率9割以下)と組み合わせることで、物件価額の10割まで借り入れできる変動金利ローンです。新規借入向けの商品です。[7]
  • 住宅ローン〖SBI信用保証〗:変動金利や固定金利を選べる新規借入向け商品です。団体信用生命保険への加入が必須です。[1]
  • ユアセレクト:変動金利や固定金利を選べる新規借入向け商品です。団体信用生命保険への加入が必須です。[1]
  • リ・バース60:主にシニア層の住まい・資金ニーズに対応する商品です。新規借入と借換の両方に対応しています。[1]

「やばい」と言われやすいポイント(先に押さえるべき注意点)

  • 事務手数料が定率(借入額の2.2%・税込)で、最低額が22万円(税込)と案内されており、残債が小さいと「回収しづらい」と感じやすいです。
    なお、併せ融資など借入の組み合わせにより最低額の扱いが異なる場合があります。[2]
  • 金利は「融資実行月の金利」が適用されます。申込時点の金利だけで判断すると、想定と異なる可能性があります。[1]
  • フラット35は適合証明書(物件検査)の提出が原則必要で、準備不足だと負担に感じやすいです(物件により検査が省略できる場合あり)。[12]
  • スーパーフラットは商品性上、繰上返済に手数料がかかるケースがあります(特に全額繰上)。[3]
  • 借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されているため、引っ越し・決済など期限がある場合は特にスケジュール管理が重要です。[8][9]

フラット35の取り扱いが充実

SBIアルヒは、フラット35を中心に扱う住宅ローン会社です。

同社サイトでは、フラット35融資実行件数シェアNo.1と案内されています。対象は、借り換えを含むフラット35実行件数で、2010年度~2025年度統計、2026年3月末現在のSBIアルヒ調べです。[1]

フラット35は、融資実行時に返済終了までの金利が確定する全期間固定金利型のため、返済計画を立てやすいとされます。

ただし借換では、手数料・団信・手続き負担も含めて総合判断するのが安全です。

※金利は毎月見直され、融資実行月の金利が適用されます。表示は2026年6月実行金利の例です。[1]

SBIアルヒにおける住宅ローンの種類や金利一覧表

SBIアルヒはフラット35以外にも、独自の商品ラインナップを用意しています。

金利は毎月見直されるため、表は2026年6月実行金利の例です。
金利は申込時ではなく、融資実行月の金利が適用されます。[1]

【フラット35】借換(融資比率10割以下)/借入期間:1年~49年(要件あり)

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区分金利の例(2026年6月実行)
引き下げ期間終了後借入期間1~20年:年2.890%
借入期間21~35年:年3.210%
借入期間36~49年:年3.380%
金利引き下げ期間中(子育てプラス2ポイント例、当初5年間)借入期間1~20年:年2.390%
借入期間21~35年:年2.710%
借入期間36~49年:年2.880%

※この金利は金利引き下げ制度を適用した場合の一例です。適用可否・ポイント数・団信の選択等により金利は変わります。金利は融資実行月の金利が適用されます。[1]

※団信の種類により表中の金利に加算・減算があります。ペア連生団信は+0.18%、3大疾病付団信は+0.24%、団信不加入は▲0.20%です。[1]

※事務手数料は融資金額の2.2%(消費税込)で、最低事務手数料は22万円(消費税込)です。[2]

SBIアルヒで借り換えを検討しやすい3つの強み

フラット35を中心に扱う住宅ローンサービスの専門性

フラット35は全期間固定のため、金利上昇による返済額の変動を抑えたい方にとって候補になりやすい商品です。
借換は、手数料や手続きも含めて比較が必要なため、専門スタッフに確認しながら進めたいと考える方も多いです。

※実行件数シェアは同社調べの案内です。シェアの高さが「あなたに最適」を直接保証するものではありません。見積条件を揃えて比較しましょう。

独自商品(スーパーフラットなど)の比較軸がある

スーパーフラットはフラット35の枠組みをベースにしつつ、団信や繰上返済の条件など商品性で比較しやすいのがポイントです。

※具体的な金利は月ごとに更新されます。同じ借入期間・条件でも月によって結論が変わることがあるため、その月の金利一覧を必ず確認しましょう。

店舗相談とオンライン相談がある

SBIアルヒは全国に相談窓口を展開し、対面での相談が可能です。

さらに、オンライン相談(ビデオチャット等)にも対応しています。
借換は本審査のみと案内されているため、「いきなり申込みが不安」という方は、先に相談で確認しておくと安心です。[8][13]

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※審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は申込時ではなく融資実行月の金利が適用されます。借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されています。申込前に適用条件を確認してください。

他社比較で後悔しないためのチェックリスト

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「金利だけ」で比べると、借換は後から思っていた内容と食い違いが生じやすいです。

他社比較は、次の項目を同じ条件に揃えて見るのがコツですよ。

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比較項目見落としやすいポイント確認先の例
適用金利申込時ではなく「融資実行月」の金利が適用されるケースがある各社の金利一覧(実行月ベース)
諸費用事務手数料(定率か定額か)、最低額、登記費用、印紙などを合算する商品ページ、融資条件、見積書
団信必須か任意か。上乗せ金利や加入条件(年齢条件など)団信ページ、重要事項説明
繰上返済手数料の有無、手続き方法(ネットか電話か)、最低金額商品ページ、返済手続き案内
借入期間借換は年齢・経過年数で上限が決まる。長期枠は物件要件がある融資条件、制度案内
手続き負担物件検査(適合証明)や必要書類、融資までの目安期間ご利用の流れ、FAQ

※比較項目は、最終的に総支払額がどう変わるかを判断するための項目です。金利が低く見えても、諸費用や団信の上乗せで逆転することがあります。

SBIアルヒを利用しやすい人/他も合わせて検討すべき人

商品性を踏まえ、「向きやすい人」「注意して比較したい人」を整理します。

SBIアルヒはどんな人が利用しやすいサービスか

SBIアルヒの強みは全期間固定(フラット35等)の選択肢が豊富な点と、相談サポートを受けやすい点です。

ローン残高が大きく、返済期間が十分に残っている

残債が多く残期間も長いほど、借換で利息総額が下がる可能性があります。
ただし、手数料や登記費用などの初期コストもあるため、必ず回収期間(損益分岐)を試算しましょう。

全期間固定を重視したい

返済の安定を優先し、金利上昇リスクを避けたい方は、フラット35系が比較対象になりやすいです。

子育てプラスの対象になりそう

2026年3月2日以降の融資実行から、【フラット35】子育てプラスが借換でも利用可能と案内されています。[13]

子育て世帯・若年夫婦世帯は、当初5年間の金利引き下げを受けられる可能性があります。[4]

※借換融資では、住宅性能、維持保全、地域連携に関する金利引き下げメニューは利用できません。子育てプラスの対象になるかを先に確認しましょう。[4]

SBIアルヒが向いていない可能性がある人

残高が少ない/残期間が短い

残高が小さい、または返済完了までの期間が短い場合は、手数料・登記費用の回収が難しく、借換のメリットが出づらいことがあります。

変動金利の最安だけを狙いたい

変動金利で「最安水準」を狙う場合は、ネット銀行等も含めた比較が重要です。

SBIアルヒにも変動型の商品はありますが、狙いによっては他社の方が合うことがあります。

ネット完結で安さだけを追求したい

ネット完結・手数料水準を重視する場合は、他行商品も含めて諸費用・団信・適用条件を比較しましょう。

比較は「借入額・残期間・団信・融資実行月の想定」を揃えると判断しやすいです。

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※審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は申込時ではなく融資実行月の金利が適用されます。借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されています。申込前に適用条件を確認してください。

SBIアルヒで借り換え時、フラット35とスーパーフラットは何が違う?

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「フラット35(借換)」と「スーパーフラット(借換)」は、どちらも全期間固定ですが、商品設計と使い勝手に差があります。

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比較項目フラット35(借換)スーパーフラット(借換)
金利例(2026年6月実行)引下げ終了後:
1~20年 年2.890%
21~35年 年3.210%
36~49年 年3.380%
子育てプラス2ポイント例では、当初5年間に年0.50%引き下げ
引下げ終了後:年3.060%(団信C加入例)
子育てプラス2ポイント例では、当初5年間に年0.50%引き下げ
金利決定時点融資実行月の金利融資実行月の金利
返済期間の上限最長35年が基本
要件により36年以上の長期枠あり
最長35年
事務手数料(目安)融資金額の2.2%(税込)
最低22万円(税込)
融資金額の2.2%(税込)
最低22万円(税込)
繰上返済手数料保証料・繰上返済手数料は不要
一部繰上返済は最低金額などの条件あり
全額繰上返済:55,000円(税込)の案内あり
一部繰上:ネットは無料/電話・郵送は手数料あり

※金利・手数料は2026年6月実行時点の例です。審査結果や物件・団信の選択等により条件は変わります。最低手数料の扱いは商品区分・借入の組み合わせで異なるため、見積書または商品条件で確認しましょう。[1][2][3]

子育てプラスのポイント数により、当初5年間の金利引き下げ幅が変わります。

  • 1ポイント:年0.25%引下げ
  • 2ポイント:年0.50%引下げ
  • 3ポイント:年0.75%引下げ
  • 4ポイント以上:最大年1.00%引下げ

(当初5年間)。[4]

返済期間の考え方(借換はここで差が出ます)

借換の返済期間は、申込時年齢既存ローンの経過年数などで上限が決まります。

また、制度変更により、借換の借入期間の考え方がアップデートされる点にも注意が必要です。

借換の借入期間(上限)のポイント

2026年3月2日以降の融資実行から、【フラット35】借換融資では、借入期間を計算する基準が35年から40年へ延長されています。[13]

借入期間の上限は、原則として「80歳-借換申込時の年齢」「40年-住宅取得時に借り入れた住宅ローンの経過期間」「50年」のうち、いずれか短い年数です。[2]

借換対象の住宅が長期優良住宅・予備認定マンション・管理計画認定マンションのいずれかに該当する場合は、既存ローン経過期間を差し引く基準が50年になります。[2]

SBIアルヒは2026年3月2日より「フラット50」借換の取り扱い開始を案内しており、条件を満たす場合は借換でも長期枠の検討が可能です。[6]

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長期枠は、申込時年齢や物件要件など条件があるため、該当しそうな方は必ず条件を確認しましょう。

団体信用生命保険(団信)の違いもチェック

SBIアルヒ住宅ローンでは、申し込む商品によって利用可能な団信が異なります。

フラット35(借換)の場合

団体信用生命保険Jは、プランにより金利が上乗せとなる案内があります(例:ペア連生団信+0.18%、3大疾病付団信+0.24%)。[1]

一方で、団信に加入しない選択肢も案内されており、その場合は金利が引き下げとなる場合があります(例:団信不加入▲0.20%など)。[1]

スーパーフラット(借換)の場合

団体信用生命保険Cの加入が前提となる金利表示が案内されています。保障を手厚くすると金利が上乗せとなるため、総コストで比較するのが安心です。[1]

※団信は保障内容と総コストのバランスが重要です。迷う場合は「必要保障の整理」→「見積に反映」→「総支払で比較」の順で進めると判断しやすいです。

繰上返済と手数料の扱い

フラット35繰上返済は手数料なし(案内あり)

フラット35では、保証料・繰上返済手数料が不要と案内されています。[2]

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ただし、一部繰上返済は手続き方法により最低金額が異なります。インターネットサービスなら10万円以上、金融機関窓口なら100万円以上です。[2]

スーパーフラットは手数料がかかる場合あり

スーパーフラットは、全額繰上返済に55,000円(税込)が必要となる案内があります。[3]

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一部繰上返済はインターネット手続が無料でも、電話・郵送では手数料が発生する場合があるため、使い方に合わせて比較しましょう。[3]

回収月数(損益分岐)の目安

借り換えを検討する際は、「損益分岐(回収月数)」の試算が重要です。

考え方としては、借換にかかる初期コストを、毎月の支払い軽減(主に利息軽減)の差で何か月で回収できるかを見ます。

回収月数(概算)=(事務手数料+登記費用+印紙等)÷(借換前の毎月支払 − 借換後の毎月支払)

目安としては、

  • 金利差がある程度ある
  • 残債が大きい
  • 残期間が長い

ほど回収しやすい傾向です。
ただし、団信の上乗せや繰上返済予定によっても結論は変わるため、必ず見積条件を揃えて判断しましょう。

※本計算は概算です。実際の諸費用や金利は条件・審査で変わります。公式のシミュレーション等で確認してください。

申し込みから融資実行までの流れ(つまずきやすい点と必要書類)

SBIアルヒで借り換えを進める際の大まかな流れは、次のとおりです。

STEP

借換メリットの試算・相談

最初に現在のローン残高・金利・残期間を整理し、借換効果の目安を試算します。

不安な点があれば、オンライン相談や店舗相談で先に確認しておくと安心です。

※借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されています。必要書類の準備に時間がかかることがあるため、早めの着手がおすすめです。[8]

STEP

必要書類の準備

本申込(本審査)に必要な書類を揃えます。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 収入証明(源泉徴収票・所得証明書など)
  • 現在利用中のローンの残高証明書・返済予定表
  • 物件の登記事項証明書(登記簿謄本)など

フラット35は、住宅金融支援機構の技術基準に適合していることを示す適合証明書の提出が原則必要と案内されています(物件により検査が省略できる場合あり)。[12]

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この手続きが「思ったより大変」と感じやすいポイントなので、早めに確認しましょう。

STEP

正式申し込み(本審査)

必要書類が揃ったら、本申込(本審査)を行います。

Web申込を利用する場合、Web本申込の受け付けから融資まで6週間以上の案内があります。[9]

引っ越し・売買決済など期限がある場合は、余裕を持って進めましょう。

STEP

契約手続き・融資実行

審査承認後、契約手続きを行い、融資が実行されます。

融資実行日に、新しいローンで旧ローンが一括返済される流れです。

※金利は「申込時」ではなく「融資実行月の金利」が適用されます。金利の公表タイミングと融資実行日のスケジュールを事前に確認しておくと安心です。[1]

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【Q&A】SBIアルヒの住宅ローン借り換えの疑問に答える

本当に借り換えるメリットはありますか?

条件が合えば、借り換えで総支払額を減らせる可能性があります。

ただし、事務手数料や登記費用などの初期コストもあるため、回収期間(損益分岐)を試算したうえで、同一条件の見積もりで最終判断しましょう。

「やばい」と言われるのはなぜですか?

主に「手数料」「金利確定のタイミング」「手続き負担」が誤解されやすいからです。

事務手数料は借入額に対して一定割合となることが多く、残高が小さいと回収しにくい点が「損に見える」原因になりやすいです。

また、フラット35等は融資実行月の金利が適用されるため、申込時点の金利だけで判断すると想定と異なる可能性がある点も理由です。[1]

金利はいつ決まりますか?

SBIアルヒは「融資実行月の金利が適用」と案内しています。[1]

そのため、融資実行月がいつになるかで適用金利が変わる可能性があります。金利の公表タイミングと実行日をセットで確認しましょう。

借り換えでも事前審査(仮審査)はできますか?

SBIアルヒは、借り換えにおける事前審査はなく、本審査のみと案内しています。[8]

そのため、必要書類の準備やスケジュール(融資実行までの目安期間)を早めに確認して進めるのがおすすめです。

子育てプラスは借り換えでも使えますか?

条件に当てはまれば、借り換えでも子育てプラスを利用できます。[13]

若年夫婦世帯またはこども1人の場合は1ポイント、こども2人の場合は2ポイント、こども3人の場合は3ポイントです。ポイント数に応じて、当初5年間の金利引き下げ幅が変わります。[4]

借換融資では、住宅性能、維持保全、地域連携に関する金利引き下げメニューは利用できません。子育てプラスの対象になるかを先に確認しましょう。[4]

SBIアルヒはフラット35や独自商品を「条件を揃えて比較できる人」向け

住宅ローンを借りて建てた家で家族団らんの時間を過ごす人たち

SBIアルヒ住宅ローンは、フラット35やスーパーフラットなどを中心に、全期間固定の選択肢と相談体制が特徴です。

一方で、事務手数料や「融資実行月金利」など、仕組みを知らないまま比較すると後悔しやすいポイントがあります。

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回収期間の試算条件を揃えた見積比較を行えば、「やばいかどうか」ではなく自分に合うかどうかを冷静に判断しやすくなります。

借入は長期の家計に影響するため、無理のない返済計画を前提に検討しましょう。

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※審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は申込時ではなく融資実行月の金利が適用されます。借り換えは本審査のみ(事前審査なし)と案内されています。申込前に適用条件を確認してください。

注記

  • 金利・手数料・団信の上乗せ幅は2026年6月実行時点の例示です。融資は実行月金利が適用され、審査結果・物件条件により異なります。
  • 掲載情報は一般的情報であり、特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではありません。
  • 計算・金利等は概算のため、最新の条件はSBIアルヒ公式サイトおよび住宅金融支援機構公式情報をご確認ください。

引用・出典(参照日:2026年6月1日)

[1] 住宅ローン金利一覧(2026年6月実行金利)/融資実行月の金利が適用となる旨(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/rate/

[2] フラット35 商品ページ(借換条件、手数料、繰上返済、融資条件等)(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/product/flat35/

[3] スーパーフラット 商品ページ(手数料、繰上返済手数料、融資条件等)(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/product/super_flat/

[4] 金利引き下げ制度(子育てプラス等)(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/product/reduction.html

[5] 【フラット35】子育てプラス(住宅金融支援機構)
https://www.flat35.com/loan/lineup/flat35kosodate-plus/index.html

[6] 2026年3月2日より「フラット50」借換の取り扱いを開始(SBIアルヒ お知らせ)
https://www.sbiaruhi-group.jp/news/info/20260227

[7] フラットα 商品ページ(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/product/flat_alpha/

[8] 借り換えの事前審査はない旨(SBIアルヒ FAQ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/faq/detail/62/

[9] Web本申込の受け付けから融資まで6週間以上の案内(SBIアルヒ FAQ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/faq/detail/158

[10] 商号変更(SBIアルヒ株式会社へ)(SBIアルヒ プレスリリース)
https://www.sbiaruhi-group.jp/news/press/20240104

[11] SBIグループの一員となる経緯(公開買付け決済等)(SBIアルヒ プレスリリース)
https://www.sbiaruhi-group.jp/news/press/20221114

[12] 適合証明書について(フラット35の物件検査)(SBIアルヒ)
https://www.sbiaruhi.co.jp/guide/certificate/

[13] 住宅ローン無料オンライン相談「借り換え専用相談窓口」を開設(SBIアルヒ お知らせ)
https://www.sbiaruhi-group.jp/news/info/20260302

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